ウソだらけ間違いだらけの環境問題武田邦彦 ¥ 1,365 通常2〜5週間以内に発送 |
ウソだらけ間違いだらけの環... | |
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鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智八川シズエ 志村幸蔵 ¥ 2,940 在庫あり。 ★★★★★ |
鉱物図鑑 パワーストーン百... | |
| 時間があると読んでいます!知らなかったパワーストーンの事が知る事ができ勉強になります。クリスタルバイブルより私は読みやすいです。一度全部読んでもまた読めて飽きないと思いますカスタマーレビューを読んで購入を決めましたがお気に入りの1冊です。 様々なパワーストーンに関心があったのですが、まずは自分が入手した石について1つ1つ調べてみたくなったのがきっかけでしたが、その石の持つ意味が自分のその時々の状態を見事に端的に言い表している感じがして、正直驚いています。原産地の知識があれば今後石を入手する際にも本物かどうかや価値観がの基準が分かるので大変便利です。 写真は鉱物としての原石の状態のものなので、ものによってはかなりグロテスクですが、その見た目が名前の由来だったりと、その石を本来の意味で知るのに大変有効であり、市販さているパワーストーンの磨かれた美しさにあらためて気づかされました。 パワーストーン的な話もあるか、どちらかというと鉱物学として読む方がいいと思う本です。伝承などとか由来などさらっと知りたい人向け。パワーストーン向きの本としては基礎の基礎だが、持っておきたい一冊ではあります。とり... | ||
新・公害防止の技術と法規〈2010〉水質編¥ 7,350 在庫あり。 |
新・公害防止の技術と法規〈... | |
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公害防止管理者等国家試験問題正解とヒント 水質関係・主任管理者〈平成19年度~平成21年度〉¥ 3,570 在庫あり。 |
公害防止管理者等国家試験問... | |
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知識ゼロからの天気予報学入門天達武史 ¥ 1,365 在庫あり。 ★★★★★ |
知識ゼロからの天気予報学入門 | |
| とくダネ!で小倉さんが「よくできている」と言っていたのと、天達さんが好きなこともあり購入しました。 入門とはいえ、理科的な難しい内容が多いのかなと思っていたのですが、天気予報でよく聞く「一時」「ときどき」などの用語の違いや 空の色が青い理由、梅雨前線がどうやってできるのかなど、幅広い内容がわかりやすく解説されています。 また、「春一番には二番や三番もある」などの天気に関する雑学や、天達さんが気象予報士になるきっかけなど 読み物系の内容もあって面白いです。イラストもかわいくて、この本を読んだ後は天気予報を少し深く見れるようになりました。 天気や気象に興味はあるけど、難しそう…と思っている人にオススメです。文系の私でも楽しく読めました! | ||
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)武田邦彦 ¥ 1,000 在庫あり。 ★★★★ |
環境問題はなぜウソがまかり... | |
| 環境を守るのは何のため? すべては人間自身のためだろう。 人間のエゴで環境を守ろうとしている。 温暖化しようが、自然は形を変えて生きていく。 破壊もエゴであるならば、 保護もまたエゴだ。 その環境保護もまた意味がないのだけれど。 人間ができることの小ささに気づくときがきた。挙げればキリがありませんが 地球温暖化で水位は上昇しない、などはとくに酷かったです。 気温が上がって溶けるのは海の上に顔を出している氷山だけではありません。 グリーンランドの氷床(氷河の塊)が溶ければ海面は7mくらい上昇します。 ペットボトルのリサイクル回収率なんかは完全にデータの捏造であり はっきり申しまして、この本は、デタラメです。 こういった本に限らず、テレビ、インターネット等から情報を得る際は 先ず「面白いな」「えーそうなの!?」などという感情を先走らせずに 論理的に解釈したほうがよろしいかと思います。 極端な書き方をしている場合は特に注意が必要です。 この本の内容を知識のある人の前で話せば大恥かきますよ! 環境問題やエコという言葉の意味を より正確に、かつ視野を広げさせてくれた本。 も... | ||
あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチセヴァンカリス=スズキ ¥ 1,050 在庫あり。 ★★★★★ |
あなたが世界を変える日―1... | |
| 12歳の少女がブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミットで 世界のえらい人たちの前でスピーチできたことがまず奇跡だけれど そのチャンスを手に入れるまで あきらめなかった彼女たち・・・尊敬。内容は良いと思うが、この内容量ならばもう少し安くて良いと思う。ひとつひとつの言葉が心に響くスピーチは確かに素晴らしい。 後半はどうしてスピーチをすることになったか、そこに至るまでの経緯が書かれていてこちらも興味深かった。彼女が起こしてきた行動が結果としてスピーチとして実を結んだのであり、このことは単なる偶然ではなかった。行動することがいかに大事かを教えられる。 この本を読んだ人は重い課題を背負う。女性と子供を使ったプロパガンダは、1991年の湾岸戦争開戦前にも展開されましたが、大衆誘導の手法としては最も即効性がある手法だから、今回も採用されたのでしょう。 いつの時代でも、為政者達が世論をコントロールする手始めにターゲットとするのは、女性と子供達であり、いざ戦争が勃発した際に、最も悲惨な目に遭うのは女性と子供達だと言うことを、出版社の編集作業に携わっている方々は肝に銘... | ||
つくられた「環境問題」―NHKの環境報道に騙されるな! (WAC BUNKO)日下公人 武田邦彦 ¥ 900 在庫あり。 ★★★★★ |
つくられた「環境問題」―N... | |
| 年間300冊以上の本を読みますが、昨年の一年間(2009年)で最高の本。中学生から大人まで知的な方はぜひ読んで下さい。政府とマスコミ(雑誌、新聞、TV、NHKも含めて)の嘘つきぶりが明解に説明されている所は痛快です。目からウロコが何枚も落ちます。朝日新聞、NHK、民放はJALと一緒に、一度潰して出直した方が国民のためですね。高校生ぐらいの方が読むと素敵な大人になるのではないかな、と期待してます。賢い国民が増えていますので、日本は国民の意思が政治に伝われば大丈夫だなと思いますが、政治家(今は民主党の方を念頭に置いて書いてます)も、小沢や鳩山の天下を終わらせてしっかりして欲しいと思います。民主党の若手と自民党の若手が中心になって新しい政党を作って新しい政治を作ってください。お願いいたします。「既に環境問題は解決している」という論点は、現在のエコエコ運動まっさかりの現在には新鮮な切り口で、お薦めしたい本です。 よく環境をテーマに新しいビジネスを模索しますが、なぜ良いアイデアが出ないのか分かるような気がします。 ペットボトルの分別も止めました。意味ないんですね。リサイクルされると思ってた... | ||
科学者が読み解く環境問題武田邦彦 ¥ 1,050 在庫あり。 ★★★★★ |
科学者が読み解く環境問題 | |
| 環境問題に興味がある方なら一見の価値ありの本。 武田邦彦先生はテレビなどにも出ていて持論を強烈に展開していますが、あまりにも結論ありき的な感じがして好きになれず話もロクに聞いていませんでした。 しかし、この本ではちょっと難しい点もありますが、非常に分かりやすく公平な視点で大量のデータをもとにして今の環境問題に対して警鐘を鳴らされています。 読んでみて目から鱗が落ちた感じです。 エコを謳いつつひたすらマーケティングに走る企業や国家に思い当たる節もありますし、この本は読んでみてから今までの情報を考えることなく鵜呑みにしていた自分に気づかされる内容でした。 僕は、環境問題に興味ある方は一読の価値があると思います。 これまで出版されている本とは違い、理工学の専門書のような構成・レベル・ボリュームになっています。 私自身、環境・エネルギーに携わる立場であり、かつ武田先生の本も何冊か読んでいることもありますが、難しいと感じる個所もあります。 しかし、大変読み応えがあり満足しました。 これまでの著書で記されきたこと、ダイオキシン・地球温暖化・ペットボトルにレジ袋・新(疑似)エネルギーなどを網羅... | ||
NHKスペシャル MEGAQUAKE巨大地震―あなたの大切な人を守り抜くために!¥ 1,260 在庫あり。 ★★★★★ |
NHKスペシャル MEGA... | |
| 今まで「巨大地震が来たら怖い」という恐怖心はありながら、 何の対策もできないでいたが、この本のオビに目が釘付けに なり、読んでみた。 震えがきた。木造家屋が崩れる様子や、室内で家具や家が 凶器と化す様子が、ビジュアル化されているのだ。 こんな映像は今まで見た事がない。 また、地震が起きるメカニズムは圧巻。そして、日本に住む 5割の人が巨大地震の被害者になるという事実はショック だった。 大切な家族を守るために、防災対策につとめなければ、 と焦燥感に駆られている。 | ||
環境問題はなぜウソがまかり通るのか3 (Yosensha Paperbacks)武田邦彦 ¥ 1,000 在庫あり。 ★★★★★ |
環境問題はなぜウソがまかり... | |
| 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」3部作の最終巻である。日本人はお人好しすぎてアタマの良いヒト達に騙されすぎていることを知らせてくれるので、疑いながらでも読んでみてはいかがだろうか。 「地球温暖化が大変だ。じゃあ、石油を節約しなくちゃ。」この問題に対しては、色々と疑問を投げかけている。皆さんはどう思うだろうか。 ・超長期単位で見ると、今って氷河期なんですけど。 ・恐竜が栄えていた頃って、もっと温度が高かったよね。 ・温暖化したから二酸化炭素が増えたってデータもあるんですけど。 ・石油を節約しても他の国が大量に使うだけだお。 ・南極の周りが暖かくなって水蒸気多くなったら、逆に南極の氷は増える。 ・紙やプラスチックのリサイクルは新規に作るより石油を使う上に、品質が劣化する。 そんな感じです。興味があれば、環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)でも環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)でも面白いと思いますよ。 私の住んでいる埼玉の町では、どんなものも燃えるゴミで出すことが出来 ます。 靴、... | ||
一般気象学小倉義光 ¥ 2,940 在庫あり。 ★★★★★ |
一般気象学 | |
| 気象予報士試験が開始された当初は、受験者はみんなこぞってこの本を買ったものです。 試験の「学科一般知識」は、この本の章立てをもとに作成されています。なので、当時は みんなこの本を買ったわけですが、当時は、この本と最新天気予報の技術しか頼りになる 本がなかったのだともいえます。 ただ、今はいろんな試験攻略本が巷で売られるようになっていますからあえてこの本を使 って試験勉強をする意味合いが薄れてきていると思います。 また、この本は難しい数式が多く登場してくるので初心者にとってはとっつきにくいと思 います。 一般気象学は、今読んでもすばらしい本だと思います。ただ、試験勉強をするのであれば、 この本を読んでいる暇があるんだったら他の本で勉強したほうが「効率が」よいと思います。 大学一般教養における「地球科学」系の講義テキストにも適した広い意味での教養書。著者序によると高校卒業程度の数学と物理の素養を前提としているが,むしろ高校地学の下地がある方が望ましいようにも感じる。比較的少ない頁数でまとめた弊害として,本文解説とそれに対応する図表が見開きになく,やや連動感に欠ける場面が目につく。広く浅く... | ||
グリーン・ニューディール―環境投資は世界経済を救えるか (生活人新書)寺島実郎 飯田哲也 NHK取材班 ¥ 735 在庫あり。 ★★★★★ |
グリーン・ニューディール―... | |
| 世界的な金融危機の中、環境投資が雇用を促進し、経済を回復させるのではないかと期待されている。そのための政策が、グリーン・ニューディールであり、とりわけオバマ米大統領が選挙の公約にも盛り込んでいたことから、その実現に対する期待が集まっている。もちろん問題は米国だけではなく、グローバル・グリーン・ニューディールとしての広がりも期待されている。 では、具体的にどのように環境投資していくのか、その背景となる哲学は何か、米国では何が起きているのか。さらに、日本ではどうなのか。こうした点について、NHK取材班が総力を結集してまとめたものが、本書なのである。コンパクトだが、すぐれたジャーナリズムにおける仕事と言うことができよう。 ポイントをいくつか示すと、一つは「スマートグリッド」ということになる。電力網とインターネットを結ぶという表現はとてもイメージしやすいだろう。電力供給というビジネスをまったく違う次元に引き上げようという将来的な構想がそこには見える。日本の電力網がどれほど高品質であったとしても、それは同じ次元でのことでしかないが、そのことに無防備な日本の電力会社にどれほど危機感があるの... | ||
ほんとうの環境問題池田清彦 養老孟司 ¥ 1,050 在庫あり。 ★★★★ |
ほんとうの環境問題 | |
| 好きなように生きればいい。 何かが起こればそれに合わせた生活をすればいい。一般の人に対しては環境問題について視野を広げるように気づかせてくれるくれるかもしれない。エネルギー問題や食料の偏分配について意識を高めるように書かれているところは非常に評価できると思う。しかし、二酸化炭素・地球温暖化問題やリサイクルの実態などについて、個人の意識を削ぐような言い回しをしている部分は評価できない。環境問題を単に政治的問題と片付け、個人のもつ環境問題貢献意識を無駄な事のように書いている。これでは明日の政治を担う国民の意識はいつまでも変わらない。環境問題が政治問題というのであれば、それこそ人為起源ではないのか。本書の至るところに意見の矛盾がみられるように感じられた。 例えば、日本は省エネ技術に長けており、これにより世界でも屈指のエネルギー効率国であるため、他の先進国に日本と同じことをしなさいと主張すればよい。と池田先生。しかし、お二人の対談の中で養老先生は、日本も我慢するからあなたも我慢しましょうという考えは危険と述べている。一応共書なのですから意見の一致は確認すべきかと・・・ また、養老先生は... | ||
気候文明史田家康 ¥ 2,730 在庫あり。 |
気候文明史 | |
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「環境主義」は本当に正しいか?チェコ大統領が温暖化論争に警告するヴァーツラフ・クラウス ¥ 1,575 在庫あり。 ★★★★★ |
「環境主義」は本当に正しい... | |
| チェコ共和国の現職大統領による原著の翻訳版は、この日本語訳が世界で15番目とのこと。日本にもやっとその挑戦的な主張・提唱が伝わることになったわけで、まずそのことを喜びたいと思う。1988年以降、気候学の国際舞台で力を付け始め、今や国連公認の政策科学にまで肥大化した「人為的地球温暖化論」。その一方的な仮説に対する批判、および仮説が国際的な経済・社会規制策としてその導入が政治問題化している現状に対する反発について、平明・軽快な筆致で論じている。巻置くに能わずとはこのことか、と感じ入った次第。眼目は、先進国を席巻している「環境主義」を「共産主義(社会主義)」を引き継ぐ全体主義イデオロギーとみなし、「かつて共産主義社にいた」体験を基に、その不毛と失敗を明快に予見していることにあるといえる。 こうした「温暖化論」批判の類書は少なくはない。だが、クラウス氏は経済学を学んだ「学者大統領」らしく、例えば「潜在資源と経済資源の違い」「将来予測をめぐる割引率の査定」「予防措置原則と費用便益分析」など、近代経済学の視角から、温暖化論とCO2排出防止政策の欺瞞を次々に明らかにしていく。この点、温暖化論... | ||
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)武田邦彦 ¥ 777 在庫あり。 ★★★★ |
偽善エコロジー―「環境生活... | |
| エコだの、環境保護だのって。 空気に支配されてるってことです。「エセ」エコロジーには、私も飽き飽きしている。 環境政策のあり方にも、強い疑問を持っている。 しかし、著者の主張は支持できない。 他の多くのレビュアーの方々が書いているように、 残念ながらこの本には客観性が欠けている。 主張の数値的根拠も極端に少ない。 そのくせ、自分と立場を異にする人を、 「利権の亡者」として一方的・感情的に非難する。 こうした極端な主張を本にする場合、その強い動機は (本作の印税等を含む)利権にあると見てよいだろう。 「エコ」利権 vs「反エコ」利権。どちらに与しても、 一般人は利用されるだけで終わる。 もっと理性的・科学的で中立的な本で勉強しようと思う。読む価値がある。。。と言う点において星5つつけました。主張については科学的矛盾を指摘する向きも多いようですが、多分もう「啓蒙家」として、本をたくさん書くことにシフトしているのだろうと思いますし、「リサイクルの絶対善と言う風潮に警鐘を鳴らす」、という立場を取ったこと自体は、昨今の選択として間違っていないと思います。ただ、「日本における環境対策技術... | ||
改訂版 環境社会検定試験eco検定公式テキスト東京商工会議所 ¥ 2,625 在庫あり。 ★★★★ |
改訂版 環境社会検定試験e... | |
| 第7回(2009年12月)を受験して先日合格証が届きましたが、問題がどう出題されるかを把握しておく必要があると思います。本テキストは、中高の社会科教科書の延長線上(一般教養を身につける)のように感じました。過去問題集などで一度、時間(実際の受験時間は2時間)を計測しながら学習されることをおすすめします。著者(この場合は編者か)の頭の悪さと思い込みが全開です。読んでると嫌になってきます。これに比べると(比べるのは失礼か)マイケル・クライトンの「恐怖の存在」(地球温暖化の科学的根拠に懐疑的)は、少なくとももっと「客観的」であるのは確かです。こういう「嘘」に近い「思い込み」(IWC 国際捕鯨委員会 の方 の雰囲気に似てますね)の内容をまとめて確認するのには役に立ちます。(統計上の怪しい点などはきりがない)ドラッグ中毒犯罪者の自白を聞いている刑事さんの気分を満喫できますよ。がんばって途中までは読んでみたのですが、文章がまったく 肌に合いませんでした。 学者さんが書いているのでしょうか。 「教えてあげる」という感じの文章で、読んでいて疲れました。 がんばりましたがどうしても耐えられず、途中... | ||
気象・天気図の読み方・楽しみ方木村龍治 ¥ 1,575 在庫あり。 ★★★★★ |
気象・天気図の読み方・楽し... | |
| 最近気象予報士の勉強を始めたので読んでみました フルカラー、大量の写真や衛星画像で非常に判りやすいです 気象関係の本は結構堅い内容で、2色刷程度のものでやや使いにくいのですがこれは視覚的に頭に入っていく感じです 多少、余談的な話なども入っていますが、豆知識にはなると思いますこの本は本当に分かりやすいです。カラーで見やすく、読んでいて楽しいです。天気に興味があるならこの本がぴったりです。 気象予報士は試験がスタートした時からずっと気になっていました。いつか受験してみたい、と。本を沢山買ったのですが、試験会場まで行くのが大変だな、とか(どうして名古屋で受験できないの?)思っていつも他の人の受験体験記ばかりを読んでいました。でも、この本を読んで(眺めて?)受験したくなりました。初めて、受験願書を取り寄せました。社会見学のつもりででも、まずは受験してみたいです。0を1にするのがまずは大切ですね。きっかけを作ってくれたのがこの本です。この本を買って,実際に読んで見ました。 お値段もお手ごろで,ずいぶん分かりやすく説明されているわりには, 安いです。 いいですね。 内容も初心者にとても分かりや... | ||
環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)武田邦彦 ¥ 1,000 在庫あり。 ★★★★ |
環境問題はなぜウソがまかり... | |
| 環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)で環境問題に纏わるウソや捏造を明らかにして、世論を良い意味でひっかき回した著者の2作目。エコ利権の問題を正面から取り上げた。 何故世界一のエネルギー効率を持つ日本が、環境を破壊しまくり、二酸化炭素をまき散らす国にお金を払わなければならないのか。 1990年を基準とすると言う京都議定書の罠に自ら引っかかった官僚の頭の良さには恐れ入る。 東欧をまとめてEUとして換算するヨーロッパは簡単に目標達成できる。最も効率が良い日本は、排出権を買い入れることになり、新興国はウハウハだろう。官僚も、環境庁が省に昇格し、エコ関係の天下り団体が出来て良かったんじゃないか。 鳩山首相も就任直後に無理な国際公約してくるし、、。 嫌になってくるねえ。京都議定書が締結されたのは1997年だが、その基準年は1990年となっている。 これは、EU諸国(削減目標−8%)にとっては非常に有利な条件だった。 (1)ドイツ ベルリンの壁が崩壊したのが90年、以降東ドイツの産業効率化が進み 97年時点では、90年基準ではマイ... | ||